使用していないなら不動産売却という手もある

少しでも損しないために

積み木とお金

これだけは知っておきたい

ローンが払えなくなったり、借り入れの支払が滞ると債権者は最終的にその不動産を競売にかけます。ただ、競売にかけると実際の資産価値よりもかなり安く売られる可能性がありますので、自分で売却をしたほうが得となります。このことを任意売却と言いますが、そう簡単には債権者が応じてはくれません。ですから任意売却を考えるなら、専門家にしたほうが良いでしょう。専門家と言ってもいくつかありますが、たとえば任意売却を取り扱う不動産会社なら、交渉をはじめ、その後の売却先を見つけてくれることもありますし、一切の手続きをしてくれるというメリットもあります。また、交渉によってはそのまま家に住み続けることもできますし、離婚などの財産分与に関しても範疇となります。こういったように任意売却は専門家に任せるほうが、あらゆる点でメリットがありますが、福岡のような大都市ではそういった専門家がかなりいます。その中から自分の希望に合ったところを探すには、福岡での実績等はもちろんのこと、スタッフの対応や処理の迅速さもチェックするポイントとなります。福岡県内のいくつかの会社をまわってみて決めるのも一つの手かもしれません。注意点としまして、競売の開札が始まると任意売却は難しくなりますので、できるだけ早く依頼するようにしましょう。任意売却を扱う福岡の不動産会社では、相談を無料でおこなっていますので、まずは気軽に問い合わせや訪問をすると良いでしょう。